■八幡神社


岡田の神様が祭られている八幡神社です。
正月にはお祭りが行われ賑わいます。




途中にある看板、ちょっと読みにくいので↓に書き出してみます

岡田には、鎮西八郎源為朝の伝承が多く、この神社も為朝が建立したと伝えられている。 御神体は保元の乱に敗れた為朝が大島に配流された際に奉じて来た「九重の巻物」であると言われ、
氏子は「開かずのお箱」と称して開けると目がつぶれると言い伝えられている。
一月十五日実施される「岡田八幡神社の正月祭」で奉納される「天古舞」は、
若集が、ハッピ、股引姿で梃子を用いて、木遣りに合わせて舞うもので、
昔為朝がテコを用いて溶岩を取り除いた縁起によるもので、全国的に例のない珍しいものです。
昭和三十三年東京都無形民俗文化財に指定された。


正面が御社、写真右に見えるのが長屋

乳房銀杏(看板があります) こちらも少々読みにくいので↓

推定樹齢三百年のこの銀杏から垂れ下がっている幹は乳幹銀杏と呼ばれ
澱粉質の多く含まれた柔らかい細胞で形成されています。
この乳幹銀杏を当地では乳房銀杏とか乳さずけ銀杏と称し、
この先端をさすり、泌乳、安産を祈願する風習が残っています。



正月のお祭りになると、とっても賑わいます。
地元の子供による剣道の奉納試合や、手踊り、家々を回る子供神輿などでお祭りムード一色です。
寒稽古が行われたり 高校生が踊りを披露してくれたりします


岡田の祭りで珍しいのが、踊り等の間に賑わわせにお金を撒くことですね
子供達はお小遣いを稼ぎに一生懸命です


地元中学生が担いで地元を回る子供神輿は元気いっぱい 午前中に回るのですが、その間に5000円以上拾うツワモノも・・・w

主に新しく祭りに参加した人なんかが回す「看板(かんば)」
とても一人じゃ回せません重い〜
(八幡神社の)祭りのシメは伝統芸能の天古舞
この後、浜宮(龍王)神社へ移動します




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